マニュアルの目次
操作マニュアル
Apple Watchで記録する
Watch単独の記録操作と、記録をiPhoneで確認する流れを説明します。
最初の準備
iPhoneとApple Watchをペアリングし、両方にウェイログをインストールして、一度アプリを開きます。Watch側で位置情報などの案内が表示されたら、内容を確認してください。
Watch単独で記録できるため、移動中ずっとiPhoneを携帯する必要はありません。記録をiPhoneへ渡して確認するために、後で両方が通信できる状態に戻してください。
Watchで開始・一時停止・停止する
最初の操作画面には、記録開始、一時停止、停止タイマー、自動再開のボタンがあります。
- 赤い丸の「記録開始」を押します。
- 状態表示で時間や距離を確認してから移動します。
- 操作画面に戻り、赤い四角の「記録停止」を押して終了します。
一時停止は黄色のボタン、再開は同じ場所のボタンで操作します。停止タイマーは記録中、自動再開の距離は一時停止中に設定できます。

Watchの画面を切り替える
左右にスワイプして、操作・状態表示・記録一覧・設定の画面を切り替えます。
- 状態表示
- 経過時間、距離、速度やペースなどを確認します。
- 記録一覧
- Watch側に保存されている記録を確認する入口です。
- 設定
- 記録解像度、停止タイマーの既定値、一時停止の解除距離、表示単位などを設定します。iPhone側の記録設定と分けて確認してください。
iPhoneで詳しく見返す
記録終了後、WatchとiPhoneが通信できる状態で両方のアプリを開きます。Watchの記録が転送されると、iPhoneの「記録一覧」から開けます。
iPhoneでは、地図・グラフ・地点情報の確認や、タイトル・タグ・メモによる整理ができます。詳しい手順は 見返す・探す・整理する をご覧ください。
まだiPhoneに表示されない場合
両方のアプリを開き、ペアリングと通信状態を確認してください。転送完了を確認するまで、Watch側の記録を削除しないでください。